パンダからの脱却

赴くままに

Developers.IO 2016に参加してきました!

目黒の雅叙園で行われたDevelopers.IOに初めて参加してきました。

Developers Summit 2016 - Hack the Real

 

毎年、雅叙園で行っているらしいですが、私は今回が初参加ということもあり下記のルートで1日目行ってしまいました。そうしたらとんでもない急な坂道。ヒール履いてたので辛い。。。

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 けど、同僚にきいたらAmazonさんの裏ルートから出入りできると教わりました。そのルートはこちら。皆さんも次回参加されるときは活用してください。

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 いくつかセッションをみたので下記メモになります。

 

明日の開発リーダーを育てる〜講師が語る「Codezine Academy」のポイント〜

講師陣は超豪華。その道の著名な方々が公演されていました。

【18-D-2】 明日の開発リーダーを育てる ~講師が語る「CodeZine Academy」のポイント~ | Developers Summit 2016

内容は主に自分たちが講師を勤めているCodezine Academyという講座の紹介。このような講座が開かれているなんで知りませんでした。ひとつ残念だったことは@kyon_mm さんが今日はうさみみつけてなかったことでした。

 

今日の習慣が明日をつくる〜よりよい技術者を目指して〜(@taichi/佐藤太一さん)

docs.google.com

明文化できる習慣的に彼が行っていることを教えてくれました。重要なのは「読む力」「書く力」「捨てる力」。例えば、書いたコードの中にこの場合は動かないなど理解し表面化させる、この制約事項を明らかにする力。QAの人たちがテストできるまでの最低限の品質をテストによって担保することは、Devの責任範囲など、開発者なら共感できるTipsを多くスライドに載せています。最終的にこの3つの力を伸ばすためには、仕様書とコードを「大量に」読んで、書いて、捨てるしかない!ので、自分も頑張ろうと思いました。

個人的に発見だったのは標準化された仕様書を読む習慣をつけるという点。RFC2119、RFC7231、Java Transaction APIなどまだ読んだことないですが、確かに先人たちが試行錯誤して定義した仕様書ほど正確な仕様書はないですよね。

 

そろそろ俺たちの本気を見せてやるぜ!〜MicrosoftOSSごった煮DevOps衝撃デモシリーズ!(牛尾剛さん、寺田佳央さん)

docs.com

昔、MSがDevOpsについて間違った流布をしていたことを認め「このツール入れたらDevOpsです、あんなんぜーんぶ嘘!!!」って言い切る牛尾さん素敵。デブサミで初めて「F@@K OFF」と叫んでる人を見ました。スポンサーセッションだっため基本的にはMSの商品「Visual Studio Team Services」の紹介だったのですが、二人ともMS入るまであんまりWindowsの使い方がたどたどしく、気持ちいいくらいにディスって中秋の共感を得ていました。

面白かったのはDockerを利用してビルドしてテスト、デプロイまでをすべて自動で行うデモ。Docker Cloudを利用していたので興味わきました。システム構成は下記。

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Visual Studioにあるリモートリポジトリ

JenkinsおじさんでJockerコマンドを走らせDockerイメージを作成

DockerHubに対して、作ったアプリケーションのイメージをプッシュ

最後はDocker Cloudでデプロイし公開

 

あとは遊びコンテンツとして、Azureの上でdockercraftを利用したクラフトゲームも紹介してくれました。

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こんな感じにコンテナがビジュアル化されており、中に入るとコンテナ停止レバー、コンテナ削除パネルが配置されていてレバーを下げると停止コマンドが裏側で自動的に動く。すごくくだらないけど面白かった。
Docker cloudが超便利そうだったので使ってみたいですし、ほかにも話で出てたmyglassfishも便利そうでした。

 

以下、公演後に公開された資料を読んで面白かったもの

www.slideshare.net

www.slideshare.net

2つ目は、最近AWSを勉強した身としては、事例をもとに話しているため分かりやすかったです。