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パンダからの脱却

赴くままに

小さな疑問を分解することは大事

ニーズ
先月末に、新規アプリをリリースさせていただきました!
 
 
「かんたん・キレイな証明写真 ~ 履歴書カメラ ( by タウンワーク )」
 
 
私は大学時代にアルバイトの面接を4回ほど経験しました。
飲食店、キャバ、短期、IT 系ベンチャー
 
 
そのとき、何となく
 
 
 
(アルバイトの履歴書に貼る証明写真って本当にちゃんと見てるのかな?)
 
 
 
と疑問が抱いていました。それは、応募した後にどの面接も履歴書持参での面接だったからです。
 
 
 
本人が目の前にいるのに、証明写真のクオリティてそこまで重要なのか。
 
 
 
実際に、面接では大学の部活動や授業のこと、週何回入れるのかだけしか触れず、より一層疑問が膨らみました。そして今回、アプリを企画するときにこの疑問を整理すると
 
 
就職活動の証明写真→高クオリティ
バイトの証明写真→ある程度のクオリティ
 
 
ということに気がつきました。
 
 
ユーザーが、就職活動における証明写真の品質を無理やりバイトの履歴書にも適用してることがミスマッチを与えていたんです。
 
たまたまかもしれませんが、大学時代の自分を思い出すとバイトにおいてはある程度身だしなみを整えキレイに撮れていれば、大丈夫でした。
 
 
さらに、当時利用していたスピード証明写真機は700〜800円と高額。そして、8枚刷りと使い切る前に髪型や髪色を変えちゃうので、次はまた撮り直し。
 
 
(もっと安くしてよ!)
 
 
 
こんな経験から「履歴書カメラ」アプリを作りました。
 
 
 
今後はもっと多くの人に利用してもらい、スマホで証明写真を撮影する習慣をどんどん広めていきたいです(^_^)