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パンダからの脱却

赴くままに

人工知能チャットボットハッカソンでIBM賞頂きました

人工知能チャットボットハッカソン

イベント詳細は下記。なんと6倍の倍率だったので運良く当選して嬉しい限り。

connpass.com

 

User Localとは

大量のデジタルデータを収集・分析している会社。データ解析ツールも提供している。

 

 

下記、Userlocal様からの趣旨説明内容

なぜ今年人工知能が注目なのか

  •  GoogleのCEOが「AIが重要」と発言。ユーザーファーストからAIファーストへ。(2015)
  • 国内でプロ将棋棋士に勝利(2014)
  • Deep learningを用いてAlphaGo囲碁勝利(2016)

単純なロジック

より複雑なパターン認識

機械学習

深層学習←今ココ

複雑なものでも人間以上のパフォーマンスを出せることが証明され、サービスとして利用され始めている。

現状のチャットボット流れ

  • 国内アプリAU数順位の上位3つであるLine, Facebook, Twitter。会話型インターフェースが主流に。
  • 2つサービスが今年チャットボットのプラットフォームを公開
  • SNSアプリがチャットボットに対応したため、一対多数のコミュニケーションを円滑にした。例えば長友選手のLINEボットなど。
  • アプリの次は音声会話?→Amazon Echo, Google Home

Userlocal

課題は、まだまだ実際作っている人はほとんどいないため、いろんな人が作りやすいようにUserlocalのサービスを利用してほしい

 

Userlocalが考える良いチャットボットとは何か?

  • 人の役に立つ(=賢い答えを導き出す)
  • 楽しい(暇つぶしができるおもしろボット、話題性とプロも効果があるため)
  • もっと話したい(好き・心を動かす、性別や声、容姿も重要かも。スタンプや動画なども。映画でいうとHer、エクスマキナなど)

これからのボットで大事な点

人間とロボットの違いは感情のあるなしだから感情認識や空気を読むなどが重要。Jiboやペッパーなどがその類。

 

という流れで開会式が終わりハッカソン始まり!まずはチームを作ってアイディアソン。下記、各チームから出ていたアイディアメモになります。

 

アイディアソン

  • 中二病ボット
  • トイレボット、どのタイミングでトイレに行けばいいか教えてくれるボット
  • 逆転裁判ボット
  • 間に入ってクッションになってくれるボット
  • レシピボット、家の冷蔵庫に残っている材料を撮って送ると、このレシピ作れるよって教えてくれる
  • 旅行ボット、オリンピックに向けて日本語サイトをボットを通して検索やサジェストできるボット
  • 車保険の購入コンシェルジュボット
  • 出前ボット
  • 死んだおじいちゃんと話せるボット
  • 女子高生ターゲットのファーストメイクをサポートしてくれるボット
  • 便利彼氏ボット
  • 自撮りボット、自撮り写真を分析してその人にあったベストなアングルを教えてくれる
  • ラップボット、インを自然に踏んでくれてラップしてくれる
  • グルメボット、今日の夜予約しておきまいしたというクレイジーさを出したい
  • 悟りボット、悟りを返す
  • 恋人探しボット

 

開発

アイディアソンが終わったら各自開発を初めます。私のチームはメンバーが3名で進めておりましたが、全員初対面という事もあり緊張しました。でも一日目から私ともう一人の開発メンバーは終わった後もカフェにこもりモクモク作業。でも業務で使っていない言語が触れ、新しいサービスに触れてとても楽しかった。

発表

下記は自分用メモに取っていたものを載せます。わかりやすいようにサービス名を書き換えていたりしてるのであしからず。

逆転裁判ボット(写真撮り忘れ。。。)

②恋人探しができるコピーボット(私のチーム)

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  • 自分の分身ボットを作成し、その分身ボット同士が会話。会話が盛り上がったら本人へ会いませんか?と通知しお互いが会いたいと答え課金したら、実際の連絡先を交換できる。
  • チャットの実装自体はFirebaseと、自動応答APIを利用
  • ボットごとの会話DBには、

    カップルのLINE (@couple_LINE) | Twitter をスクレーピングし各会話形式を分類し登録

  • 2人の会話の盛り上がり度はBluemixのTone Analyzerを利用

Lifelineのような脱出ボット(写真撮り忘れ。。。)

  • ボットがどこかに迷い込んでしまい、ボットとやり取りしながらゴールに導くシミュレーションゲーム
  • 遊んでいる最中の没入感を楽しむなんともシュールだけど楽しい!

④韻を踏むラップボット

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  • 作詞モード、バトルモード、単語をいうと韻を踏んで返すモードがある

  • 単語DBはwikiで、解析はmecab

  • 韻を踏むのはrubyのgemでrhymerを利用している

⑤死んだ人にアエルボット

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  • 死んだ人(おじいちゃん)と話せる

  • チャットでのテキストだけではなく、声によるボイスメッセージと懐かしい写真のやり取りも今後はしていく予定

  • 形態素解析でその人らしさ(感動詞を利用)の特徴を抽出して、口調として返す。過去のTwitter発言を元に解析。Twitterは返信(メンションがある発言)に関してのみ抽出。

  • バックエンドはRuby on Railsで、サーバーはHeroku

  • 最終的にUserLocalの全自動会話APIを用いてLINEチャットでやり取りを返す

⑥参加者管理と日程調整をするボット

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  • イベントの参加者管理・日程調整をするボット。幹事の雑務をサポートするイメージ。

  • 各人がFacebookメッセンジャーでボットと繋がり、ボットと会話することで幹事登録or参加者登録を実施

  • 登録するときは、名前と役割を登録できる

  • 「日程調整開始」とつぶやくと「いつがいいの?」。幹事が「来週のどこか」とつぶやくとボットが他参加者へ「来週のいつがいいの?」と聞いて参加できる人をまとめて日程と人数を幹事へ送ってくれる。幹事はまとめて提示されたリストから「12日にする」などつぶやくとボットは参加者へ連絡をする 。

⑦メンヘラ彼女 りなちゃんボット

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  • 自分のことを知ろうとしてくれるヤンデレ彼女ボットりなちゃん
  • りなちゃんとLINEで繋がると、Facebook連携するお誘いが送られてくる

  • 連携後は、りなちゃんが個人情報を勝手に取ってきて友達の情報や元カノ的な人の質問をどんどんしてくる

⑧コンビニの商品から栄養管理をしてくれるボット

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  • コンビニの商品から栄養管理してくれるボット

  • 身長と体重を質問し、返答でユーザー属性を分類。

  • コンビニのデータをDBへ保管している。

  • LINEBOTと連携して、サーバーはEC2。

  • コンビニのデータはHPからスクレーピングしてUserlocalのDBへ入れた。

  • ユーザが食べた過去のデータも登録することができるので、前後を考えた食べ物の提案ができる。

  • 今回はコンビニの商品データはスクレーピングだとカロリーのみ取れた状況。栄養素はなかったため、サンプル・データとして新たに登録した?

⑨ちょうど良いボット

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  • 調度よいタイミングで通知を教えてくれるボット

  • メッセンジャーが発達してきてSlackやFacebook,LINEなどからたくさん来て集中が途切れる→通知着る→けど寂しくて1時間に1回みる→でも通知着てないがっかり  という負を解決する調度良いボット

  • 利用したのは自動会話APIChromeデータ

  • 周囲にBotを自分のアカウントだと思わせておく、友達が「お腹すいた」とおくると「食べたら良い」とボットが自分の代わりに返答する。

  • 利用者がサボったというタイミングはTwitterFacebookを開いたという行動ログをChromのExtensionを利用して判定している。その判定がTrueのときはTwitterダイレクトメッセージ上に身代わりのボットから送った内容を教えてくれる。

  • 送った内容があまりにも辛辣な場合はTwitterダイレクトメッセージから「ごめん言い過ぎた」という返答を返すとLINEボットへの会話へ登録してくれる。

⑩結果にコミットする応援ボット

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  • 家に余っていた材料をポストすると、それを元にヘルシーなレシピを送ってくれる

  • 他にもモチベ維持のためにビシビシ指導してくれる。「あまえるな」「過去の自分に編まれるな」「努力して結果が出ると自身になる、努力して結果が出ないと脂肪が残る?(あんまり聞き取れなかった。。。)」

審査結果

  • 最優秀賞 韻を踏むラップボット
  • 優秀賞 参加者管理と日程調整をするボット
  • IBM賞 コピーロボットで恋人探し
  • ツイキャス賞 ちょうど良いボット

Bluemixのtone analyzerを使っていたのでなんとIBM賞頂きました。わー!私が担当してた実装部分なので嬉しいです。チームメンバーも技術力・発想力ある方々で初対面でしたがメンバーに恵まれました。

 

最後は皆で撮影会。お疲れ様でした。

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Women Techmakers主催のIWD 2016 Tokyoに参加してきました

IWD 2016 Tokyo に参加してきましたのでこちらにレポートします。司会はGoogleIwao Harukaさんがされていました。

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本イベントのスケジュールは、下記になります。
1. キーノートセッション
2. パネルセッション
3. ワークショップ(コードラボ or デザインスプリント)
4. 懇親会

 

ワークショップはコードラボかデザインスプリントが選べたので、私はコードラボへ参加してきました!この記事ではコードラボについてお話しますので、キーノートやパネルセッションの内容はTwitterハッシュタグ#WTM16」で見れますのでご確認ください。


では、コードラボコンテンツにてお話します。Googleのえーじさんが登壇されていましたのでそれにならい進めますね。サポートとしてえーじさんの他に、きぬこさん(Service WorkerのTechリード)、ほろさん(Service Workerのエンジニア)がいらっしゃいました。

 

WEB vs ネイティブ

サービスの多くはWEBサイトとネイティブアプリを用意しています。では、どちらの方が利用者のシェアが多いのでしょうか?えーじさんがクックパッドで公開している情報をもとに説明してくれました。下記リンク先にある棒グラフをみてください。

info.cookpad.com

上記の棒グラフを見ると、スマホWEBのシェアの1/3がネイティブアプリになりスマホWEBの方が多いですね。ネイティブだと起動がすぐにでき使えるのになぜスマホWEBの方が多いのしょうか?それは、検索からの流入が圧倒的に多いことが要因の一つになります。しかし、ネイティブはプッシュ通知が送れたり、アイコンタップですぐに起動したりと利便性があります。では、どちらのプラットフォームがいいのでしょうか?

 

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ちょっと荒れちゃっててすみません。。。

 

上記の表のようにネイティブそれぞれの良さがあり、どちらとは言い難いですよね。そこで生まれたのがApp IndexingやProgressice Web Appsなどのサービスになります。「WEBとネイティブのそれぞれの良いところを取り入れよう」としているサービスですね。今回のコードラボでは、Progressice Web Appsの一つであるService Worker機能について、実際に動作するまでを実装しました。

 

Service Worker

Service Workerの機能には、「Offline Cache」「Add to Home」「Chrome Push」の3つの機能があります。これら機能を利用すると、オフラインでもWEBページが見れたり、ブラウザを起動しなくてもWEBサイトに訪れただけでユーザーへプッシュ通知を送ることができます。便利な機能ですよね!

 

コードラボ

はじめに、Android端末があるとService Workerの良さがより伝わるので準備をお願いします。コードラボのすべてのコンテンツは下記リンク先に用意されていますので、この教材をたどっていってただければ作れるようになっています。

はじめてのプログレッシブ ウェブアプリ

 

以下、①〜⑨を進めてみて個人的につまづいた点を書いておきます。

Service Workerの確認方法(⑥)

⑥のテスト項目に「Wervice Workerが適切に登録されされ正しいリソースがキャッシュされているか確認する」とあります。これは、まず Chrome DevTools → Resources → Service Workers があることを確認します。

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このとき、「Worker」項目をみてstoppedとなってたらrunningへ変更します。runningにするとService Workerが動作するのでリロードしましょう。ちゃんと読み込まれると、Chrome DevTools → Resources → Cache Storage に ```service-worker.js``` で指定したキャッシュ名前「weatherPWA-step-6-1」が作られているはずですので確認しましょう。これらテストがしっかりできていれば、サーバーを切った後にブラウザをリロードしても指定ページが表示できます。

 

Android端末の準備(⑧)

ワーク8を進める前に、予めPC内に立てたサーバをAndroidでも利用できるようにします。

  1. Android端末のUSBデバックモードをオンへ変更
  2. Android端末とPCをUSB接続した状態で http://chrome://inspect/#devices を表示
  3. フォワードさせるために、「Port forwarding」ボタンをタップし表示されたダイアログにlocalhostを設定

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上記が設定できたらAndroid端末のChromeブラウザにて指定ページが表示できるか確認してみてください。また、Service Workerのコードを変更した場合はAndroidChromeキャッシュを削除してから再度リロードしてください。

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manifest.json追加でURLバーをなくす(⑧)

スマホのWEBサイトは、ブラウザの上部に常にURLバーが表示されていますよね。Service Workerでは、このURLバーをなくすことでネイティブさを出すことができます!本番運用する場合は前提としてChorme機能にあるサイトに何度も訪問されたユーザーに対して「ホーム画面追加しませんか?」動線が出てくるがこれはSSL対応が必須となりますので、気をつけて下さい。実際にやってみると、、、このようにホーム画面のアイコンタップ時にフルスクリーン表示の完成!manifest.jsonを追加していればフルスクリーン対応できるんですねー。

 

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あとはモクモクと作業し、コンテンツ内容を読み込むだけ。


懇親会

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イベントのラストは懇親会。なんと十四代などの日本酒が!乾杯が日本酒でできるのはテンションが上がりました。笑 他にもお寿司や和菓子など色んな食事が用意されていました!参加費ただなのに凄いです!

 

以上、レポートでした。

Developers.IO 2016に参加してきました!

目黒の雅叙園で行われたDevelopers.IOに初めて参加してきました。

Developers Summit 2016 - Hack the Real

 

毎年、雅叙園で行っているらしいですが、私は今回が初参加ということもあり下記のルートで1日目行ってしまいました。そうしたらとんでもない急な坂道。ヒール履いてたので辛い。。。

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 けど、同僚にきいたらAmazonさんの裏ルートから出入りできると教わりました。そのルートはこちら。皆さんも次回参加されるときは活用してください。

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 いくつかセッションをみたので下記メモになります。

 

明日の開発リーダーを育てる〜講師が語る「Codezine Academy」のポイント〜

講師陣は超豪華。その道の著名な方々が公演されていました。

【18-D-2】 明日の開発リーダーを育てる ~講師が語る「CodeZine Academy」のポイント~ | Developers Summit 2016

内容は主に自分たちが講師を勤めているCodezine Academyという講座の紹介。このような講座が開かれているなんで知りませんでした。ひとつ残念だったことは@kyon_mm さんが今日はうさみみつけてなかったことでした。

 

今日の習慣が明日をつくる〜よりよい技術者を目指して〜(@taichi/佐藤太一さん)

docs.google.com

明文化できる習慣的に彼が行っていることを教えてくれました。重要なのは「読む力」「書く力」「捨てる力」。例えば、書いたコードの中にこの場合は動かないなど理解し表面化させる、この制約事項を明らかにする力。QAの人たちがテストできるまでの最低限の品質をテストによって担保することは、Devの責任範囲など、開発者なら共感できるTipsを多くスライドに載せています。最終的にこの3つの力を伸ばすためには、仕様書とコードを「大量に」読んで、書いて、捨てるしかない!ので、自分も頑張ろうと思いました。

個人的に発見だったのは標準化された仕様書を読む習慣をつけるという点。RFC2119、RFC7231、Java Transaction APIなどまだ読んだことないですが、確かに先人たちが試行錯誤して定義した仕様書ほど正確な仕様書はないですよね。

 

そろそろ俺たちの本気を見せてやるぜ!〜MicrosoftOSSごった煮DevOps衝撃デモシリーズ!(牛尾剛さん、寺田佳央さん)

docs.com

昔、MSがDevOpsについて間違った流布をしていたことを認め「このツール入れたらDevOpsです、あんなんぜーんぶ嘘!!!」って言い切る牛尾さん素敵。デブサミで初めて「F@@K OFF」と叫んでる人を見ました。スポンサーセッションだっため基本的にはMSの商品「Visual Studio Team Services」の紹介だったのですが、二人ともMS入るまであんまりWindowsの使い方がたどたどしく、気持ちいいくらいにディスって中秋の共感を得ていました。

面白かったのはDockerを利用してビルドしてテスト、デプロイまでをすべて自動で行うデモ。Docker Cloudを利用していたので興味わきました。システム構成は下記。

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Visual Studioにあるリモートリポジトリ

JenkinsおじさんでJockerコマンドを走らせDockerイメージを作成

DockerHubに対して、作ったアプリケーションのイメージをプッシュ

最後はDocker Cloudでデプロイし公開

 

あとは遊びコンテンツとして、Azureの上でdockercraftを利用したクラフトゲームも紹介してくれました。

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こんな感じにコンテナがビジュアル化されており、中に入るとコンテナ停止レバー、コンテナ削除パネルが配置されていてレバーを下げると停止コマンドが裏側で自動的に動く。すごくくだらないけど面白かった。
Docker cloudが超便利そうだったので使ってみたいですし、ほかにも話で出てたmyglassfishも便利そうでした。

 

以下、公演後に公開された資料を読んで面白かったもの

www.slideshare.net

www.slideshare.net

2つ目は、最近AWSを勉強した身としては、事例をもとに話しているため分かりやすかったです。

JAWS-UG初心者支部 第4回にLT参加してきました!

前に立てた計画より大分ずれてしまったけど、今年の1月から何とか名目上ですがエンジニアポジションへ転身できたので、これからは技術的なアウトプットを多くしていこうかと思います。基本はQiitaになりますが、こちらにもイベントなどの話題を書いきます。

 

今回、私が参加したのはこちら。

jawsug-beginner.doorkeeper.jp

 

私もAWS勉強を1月中旬から始めたので「初心者支部」なら大丈夫かなと思い参加。参加目的としてはアウトプットすることで自分の学習につなげるため。けれど、まず困ったのは「JAWS」の読み方。これ「ジェーエーダブリュエス?」と思ってたら「ジョーズ」でした。変なところでつまづいちゃいました。笑

 

実際に会場に行ってみると100名近くの参加者がいて、有名なコミュニティだと実感しました。メイン登壇者の方々のお話しした内容は下記クラスメソッドさんのブログにてわかりやすくまとまっております。(※LTすると緊張のせいでほかのお人のお話しに集中できないことがわかりました。。。いつか難なくこなせる日が来ると信じて頑張ります)

[レポート]JAWS-UG初心者支部【第4回】#jawsug_bgnr | Developers.IO

 

メインが終わると、さぁ雰囲気を柔らかくするLT!私含めた4名が「AWS実践入門」の下記の本を読んで、実際にどうだったか、どのような効能があったかを各々の視点で話すというお題でした。

www.amazon.co.jp

 

私のLTは、Webエンジニア初心者でも読んでわかりやすい本だったという視点で、自分の挫折と一緒にお話しさせていただきました。下記はLT資料になります。

 

 

 

 

プライベートでこっそりLTしてたのですが、がっつりnakansukeさんのブログにて

で褒めてもらえました!嬉しい!

nakansuke.hatenablog.com

 

 

Spot.IMを触ってみた

ブログに簡単にコミュニティの場を設置できるブログパーツ「Spot.IM」を導入してみました。 

 

手順①:アカウント登録

下記リンク先へアクセスし、アカウント作成。リンクをタップ後の画面にある「Get Spot.IM Now」をクリックし、ソーシャルアカウントでログインする。

www.spot.im

 

手順②:必要項目を入力

「create new spot」をタップし、右側に出てくる項目を入力する。このとき「Spot Name」は日本語でも大丈夫。私の場合は「パンダ」とした。

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手順③:タグをコピー

必要項目を入力したら「save and generate code」をタップしタグをコピーする。

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手順④:はてなブログに登録

ダッシュボード>デザイン>カスタマイズ>ヘッダ を開き、タイトル下のフィールドへペーストする。

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完成!

左下にコミュニティマークが出ています。

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タップすると、、、

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わーい!できました!(^0^)/

コミュニティマークの画像も編集できるのでいろいろ触ってみてください。

小さな疑問を分解することは大事

先月末に、新規アプリをリリースさせていただきました!
 
 
「かんたん・キレイな証明写真 ~ 履歴書カメラ ( by タウンワーク )」
 
 
私は大学時代にアルバイトの面接を4回ほど経験しました。
飲食店、キャバ、短期、IT 系ベンチャー
 
 
そのとき、何となく
 
 
 
(アルバイトの履歴書に貼る証明写真って本当にちゃんと見てるのかな?)
 
 
 
と疑問が抱いていました。それは、応募した後にどの面接も履歴書持参での面接だったからです。
 
 
 
本人が目の前にいるのに、証明写真のクオリティてそこまで重要なのか。
 
 
 
実際に、面接では大学の部活動や授業のこと、週何回入れるのかだけしか触れず、より一層疑問が膨らみました。そして今回、アプリを企画するときにこの疑問を整理すると
 
 
就職活動の証明写真→高クオリティ
バイトの証明写真→ある程度のクオリティ
 
 
ということに気がつきました。
 
 
ユーザーが、就職活動における証明写真の品質を無理やりバイトの履歴書にも適用してることがミスマッチを与えていたんです。
 
たまたまかもしれませんが、大学時代の自分を思い出すとバイトにおいてはある程度身だしなみを整えキレイに撮れていれば、大丈夫でした。
 
 
さらに、当時利用していたスピード証明写真機は700〜800円と高額。そして、8枚刷りと使い切る前に髪型や髪色を変えちゃうので、次はまた撮り直し。
 
 
(もっと安くしてよ!)
 
 
 
こんな経験から「履歴書カメラ」アプリを作りました。
 
 
 
今後はもっと多くの人に利用してもらい、スマホで証明写真を撮影する習慣をどんどん広めていきたいです(^_^)
 
 
 

インタビューって楽しい

 

同僚の先輩がオススメしていた インタビュー術講座 |  に行ってきました。

 

今回の目的は、会社でアプリのユーザービリティテスト(UT)のファシリテーターをする機会が増え、ユーザーの意見をもっと自然に聞けるようにするために参加しました。

 

よくインタビューって簡単に聞いてると思われがちですが、会話でもディベートでもなく相手の意見や想いを引き出さないといけないため、話し手の背景をあらかじめ頭に入れ、質問事項もその人に合わせて順序良く構成したうえで挑まないとインタビュー成果が変わってくるため意外と難しいんです。

 

そんな中、インタビュー講座に参加。

普段から会社でUTをしているので、ある程度のレベルには達しているだろうと思い高を括っていましたが、とても細かい注意ポイントや言い回しなどを教えてもらい大変実りある講座でした〜。

 

講座自体は、10時−17時と7時間あったものの実践演習が多かったため、あっという間。

 

すごく当たり前だけど忘れてしまいがちな下記のような基本的ルール(ほんの一部抜粋)から

  • 斜め横に座ることで親近感を与える
  • 2、3日前にはアポイントの確認を取る
  • 聞き手から自己紹介を行い、話し手が安心して話しやすい雰囲気を作る
  • はじめは話し手に答えやすいように「はい」「いいえ」で答えられる質問を使う

 

インタビュー質問票の立て方、話し手から言葉にならない想いを引き出す方法など、実践できる技法を多く学びました。

 

 

 

講座の中で実践してみて難しかったことは「ことがらを伝え返す方法」

 

例えば、話し手が会社に入ったきっかけを時系列を交えて3分くらいだらだら話したとします。

このときに、相手の内容を要約して、話し手が本当に言いたいことは何か、また話し手の言語化されていない感情は何かを感じ取り、明確に簡潔に伝え返すことで、話し手の考えを整理させることができます。

インタビューでそのときのシチュエーションやきっかけ、理由などを聞いてても、話をまとめ切らないまま喋り出してしまうことって多くないですか?自分もそうなのですが、実際にUTしていても同じことをよく感じます。

講座内でもペア同士で実践してみたところ、その場で意見をまとめて要約するのって結構難しかったです。

インタビューでは話し手が混乱しないように意見を聞いて、まとめてあげながら進めると話し手と聞き手の関係を発展させることに役立つそうなので、身につけてさっそく取り入れたいですね。

 

 

個人的に面白かったことは「五感トレーニング」

 

これは直観力と感受性を養い奥行きのある幅広いインタビューをするために、常日頃から五感を鍛えておくというもの。

具体的には、提示されたものを見て何を感じるか瞬時に上げたり、「あなたは今、何が見えますか?」と質問をされて、ただ目の前に実際に見えているものを言うのではなく「春の暖かい匂いがします」などと言ったように五感を使って回答を返すトレーニングになります。

インタビューは様々な人のお話を聞くため、観察眼を養いどんなシチュエーションでも取り乱さずに落ち着いて返せる必要があります。そのため、何気なく朝家を出て会社まで出社するのではなく、普段から周囲に意識を持ち「どんな匂いがするんだろう」「何の音が聞こえるんだろう」「あの人はどんな人なんだろう」と周囲に意識を持つことが大切になるそうです。

五感トレーニング自体はアプリのUTには直接つながりませんが、デプスやグループインタビューでその人の生い立ちや人生感をヒアリングする際には必要ですね。

 

 

これ以外にも講座で多くのことを教えてもらったのですが、全部をいっぺんに取り入れるのは無理なので、明日からのUTに少しずつ取り入れて練習していこうと思います。